てくてく歩く

人生100年時代をむかえ、50歳からの後半戦セミリタイア生活をつづるブログ

2019-06-01から1ヶ月間の記事一覧

サニートラックとトランジスタグラマーに〜キュン!〜

とある会社への応募書類をしたためて、セミリタイア は土曜日の郵便局へ。 右京区の郵便局はビジネス街でもないのに、いつもひっきりなしに利用者がやってきます。 来客用の駐車場で見かけたのは、ずいぶん懐かしいサニートラック。 これは珍しいと、じっく…

京都 西京極「小川珈琲本店」〜エクレールシューにひたりながら〜

京都では有名なコーヒー店。 移り住んで間も無く、かかりつけの歯医者を決めてから、診療後に口直しと気分直しに利用したのがきっかけで、定期的に通うようになった 「小川珈琲本店」さん。 平日でもそこそこ裕福そうなマダム達が、大半の席を占めていて、美…

夏風邪対策「玉ねぎとキノコのスープ」〜超簡単薬膳レシピ〜

したたかに夏風邪をひきました。 公共機関や色々な施設が、決まってゴールデンウィークあたりから、もう夏はすぐそこだと言わんばかりに冷房をきかせ始め、梅雨入りの頃には一旦気温が下がるにもかかわらず、もう冷房の設定温度を振り返ることはありません。…

京都 向日市「美食人エピキュア歓歓(ほぁんほぁん)」〜やさしいおだしの京の皿うどん〜

気づけばしばらく食レポがご無沙汰でした。 久しぶりに美味しい皿うどんをご紹介します。 向日市の171号線を北上すると丼に顔をうずめたパンダの看板が見えます。 「美食人エピキュア歓歓(ほぁんほぁん)」 「ほぁんほぁん」の愛称で親しまれていますが…

大阪 今里「東成区民センター」〜NJKF 2019 west3rd キックにみる生きざま〜

ひと回り以上離れた女子にに誘われたのはキックボクシングの試合。 どちらも格闘技好きで、あれこれ過去の名勝負を話したものですが、これがお互い人生初の格闘技生観戦です。 鶴橋で景気づけ 今里界隈は久しぶりなので、鶴橋で焼肉でもと、「ホルモン定食」…

京都 岡崎 〜ジャズとマカロンとハイヒール〜

www.ita2.net 二条大橋をあとにして、久しぶりに岡崎の「蔦屋書店」へ。 3階にあるお気に入りのくつろぎスペースでは、スタッフの方が何やら催しの準備をしています。 聞けば19:00からミニジャズライブがあるとか。 まだ間があるので、お茶をしながら読書で…

京都名水 二条大橋「銅駝水」〜本当に美味しい「銅駝會館」の地下水〜

NHKあさイチの「水グルメ」で紹介されていた京都の名水。 tripcliptrip.com 京都にはこんな楽しみ方もあったかと、11年目を迎えて目からウロコです。 早速出かけるかと思いたったのですが、今日は50肩のヒアルロン酸注射の日。 午前中に病院を済ませ、昼…

「にんにくのハチミツ漬け」100日後の経過報告

www.ita2.net 早いもので、「ニンニクのハチミツ漬け」を仕込んで100日が経過しました。 50日経過までは毎週栓を開けてガス抜きをしていましたが、それ以降は見た目の変化だけをチェックしていました。 久しぶりに栓を開けると、ガスが溜まっている様子…

京都 嵐山 〜「年収0円」セミリタイアの国民健康保険料〜

朝から雨だったはずの予報は、昼から雨に変わっていて、 それならば午前中にでかけるかと、図書館へ。 出がけにポストを覗くと区役所の保険年金課からの封書が一通。 役所からの茶色の封筒は、バカ高い納付書か悪い知らせと決めつけて、 さっさとリュックに…

京都 長岡京 眼の観音様「柳谷観音楊谷寺」〜番外編〜

www.ita2.net www.ita2.net 2回にわたり、眼の観音様「柳谷観音楊谷寺」をご紹介しましたが、 番外編では残りの写真を数点ご紹介します。 弁天堂のわきの手水にもあじさいが。 山門を出て右手に並ぶ灯籠。 格式が感じられます。 まだまだたくさん撮りました…

京都 長岡京 眼の観音様「柳谷観音楊谷寺」〜奥之院編〜

前回の続編です。 www.ita2.net 奥之院 さらに参道を登って、「奥之院」へ。 子授け・安産・家庭円満・恋愛成就、 なんてご利益のある観音様でしょう。 見ごたえは観音様の眷属で、信仰者を守護してくださるという二十八武衆の護法善神。さらにそれぞれが5…

京都 長岡京 眼の観音様「柳谷観音楊谷寺」〜本堂から奥之院参道編〜

紫陽花の見頃を迎えたので、長岡京は眼の観音様 「柳谷観音楊谷寺」に行ってまいりました。 久しぶりに車を出して、長岡天満宮をさらに山奥へを進みます。 普段なら5分も走れば着きそうな距離ですが、この日は参拝客で大渋滞です。 1時間近くかけてようや…

京都 島原「きんせ旅館 IWASHI COFFEE」〜大正ロマンなカフェ&バーでうたかたの時間の旅を〜

先日散歩した島原の「きんせ旅館」をのぞいて来ました。 www.ita2.net きんせ旅館のカフェ&バー IWASHI COFFEE 「きんせ旅館」は、もとの揚屋を改装したものです。 今でも2階は1日1組限定で予約を受けているようですが、宿泊客がいる様子もなく。 1階で…

京都 河原町丸太町「微風台南」〜まるで台湾旅行気分のソウルフードを食べくらべ〜

以前散歩コースでご紹介した「微風台南」さん。 久しぶりに寄って来ました。 www.ita2.net 今回は台湾ビールもいただきながら、 台北から九份に向かう途中の十份駅のベンチで食べた、懐かしい便當の思い出の味と食べくらべをしてみました。 スープがわりにし…

大阪 心斎橋「味万」〜下町の味は天むすが大人気〜

本町通りから心斎橋筋をミナミへ。 活気のある商店街は店の入れ替わりも激しく、通るたびに様変わりしていることも少なくありません。 あいかわらずの老舗の健在ぶりを見ると一安心。 ついつい立ち寄ってしまうのは、大阪こてこての下町のお店 「味万」さん…

京都 西大路七条「ぱらんて」〜満腹中枢崩壊ランチ、オムライスの誘惑〜

40代前半だったころは、お店を選ぶのに当然ボリュームも重要な選択基準だったわけで。 京都に移ったころはよく利用していた 「ぱらんて」さん。 ドリアが食べたいと言い出したツレと、久しぶりにお邪魔することに。 相変わらずのボリュームと、それゆえに…

京都 五条西小路「ビストロ ピッコロコンパーレ」〜トムとジェリーとハンバーグ〜

イオンモールの裏手にある町の洋食屋さん。 「ビストロ ピッコロコンパーレ」 昼も一段落した頃、店頭では赤ちゃんずれのママさんたちがあたふたしています。 どうやら自転車の鍵を持たずに、錠をしてしまったようで、立ち往生しているようです。 かいがいし…

京都 御所南「Kyo gastronomy KOZO」〜至福のBirthday〜

52回目を数えたプチリタイアの誕生日。 思いがけず、ツレが予約してくれたのは、 御所南にある小さな隠れ家レストラン 「Kyo gastronomy KOZO」さんです。 和食をベースに、フレンチや分子ガストロノミーの技法を取り入れた、新しいスタイルのコース料理を…

セミリタイア の憂鬱はレモン爆弾で吹っ飛ばせ

何やら不穏ですが、 しばしの時間の自由を手に入れて、行きたいところに行き、会いたい人に会い、食べたいものを食べ、やりたいことをやって。 そんな毎日がいつまで続くわけもなく、今の立場なりのやるべき事をやり、学ぶべき事を学び、時間の自由と経済事…

大阪 箕面小野原「みーとがぁでん」〜やわらかいのはあたりまえ、焼肉&ステーキ、美味でございますぅ〜

記憶に残る名店にもいろいろありますが、 そのシズル感に心奪われたのは、箕面小野原にある「みーとがぁでん」さんです。 仕事のついででもなければ行くこともあまりない箕面へ、高速道路を使ってわざわざ出向くのは、そのシズル感を存分に満喫するためです…

京都 御所南「革工房Rim」〜ルーツに惹かれて「あじき路地」散歩〜

御所は散歩の休憩所。 歩きなれた通りの気になる革小物屋さん、 先日テレビに出ていたので、あらためて覗いて見ました。 「革工房Rim」 店内はお洒落な革小物やバッグが並んでいます。 手に取ると、手作りの温もりが感じられ、一つ一つとても丁寧に作られて…

京都 東洞院「LIBERTÉ PÂTISSERIE BOULANGERIE」〜ただ者ではなかった招きネコ「SHIP’S CAT」〜

通っていたスクールももう残りわずかというころ、 講義終わりに是非にとお茶に誘われたのは、 烏丸東洞院に出来立ての「LIBERTÉ PÂTISSERIE BOULANGERIE」さん。 ツレと何度か前を通りかかったものの、やたらとかん高い声で感心しまくる新しいもの好きの中に…

京都 島原散歩 〜日本最古の花街をぶらり〜

梅小路の帰り道、中央市場の裏手にある一角をのんびりとチャリダー。 そこは日本初の官許の花街「島原」。 「大門」 島原の往時の名残をとどめる、島原入口の大門。 嶋原のでぐちのやなぎをみて なつかしきやなぎのまゆの春風に なびくほかげやさとの夕ぐれ …

京都 梅小路公園手づくり市 〜マルシェでラジオフライヤーが大活躍〜

京都ではあちこちでマルシェが開催されています。 新駅が開通してからのマルシェはどんなものだろうと、 www.ita2.net 「梅小路公園手づくり市」をのぞいてきました。 地場野菜を期待して出向いたのですが、ほとんどが手芸品や陶器、パンやお菓子といった出…

京都 木屋町「名前のないラーメン屋」 

美味しいものを求めて、あっちをウロウロ、こっちをウロウロ。 御池通りから木屋町を少し下がると、川沿いに面したガラス窓から飲食店らしき様子は伺えるのに、看板は見当たらず。 入り口はどこかとあたりを探ると、ひっそりと半地下へ通ずる階段があります…