てくてく歩く

人生100年時代をむかえ、50歳からの後半戦セミリタイア生活をつづるブログ

セミリタイア 節約生活 食材あれこれ

 

「長生き」をリスクにしないために。

 

  • やっぱり家計簿で管理が基本

もともと生活ぶりは派手ではないので、セミリタイア 生活を始めたからと、急に財布の紐を締めるようなことはしていません。それでも自由な時間が増えた分旅行や帰省、ちょっとしたお出かけも増えたので、社員の頃よりは何かと出費がかさんでいます。なので5月から家計簿をつけることにしました。

 

なんと、目標の生活費を7月までに平均4万円もオーバーしていました。

 

実際の生活費はそれほで贅沢をしているつもりも無いですし、せっかく自由な時間を手に入れても生活レベルをガクッと下げてしまうのはわびしいものがあります。

 

その辺の折り合いがつく範囲で、新たな発見があったり節約自体が楽しめることを少しづつ生活に取り入れていこうとおもいます。

 

  • 再生可能な野菜は結構多い

まずは何と言っても「豆苗」です。そもそもパッケージに再生利用を促しているので、当たり前に利用している方も多いと思います。

毎日水遣りをして一週間もすれば買った時と同じボリュームまで成長します。豆腐の容器がちょうど良いサイズです。

f:id:ita2ita2:20180821154632j:plain

豆苗は買った時より成長します


それと人参のヘタでチャービルの育成にトライしてみました。こちらも毎日の水遣りで勝手に成長しますが、ある程度のところで成長が止まり、へたり始めます。

f:id:ita2ita2:20180821154553j:plain

人参の葉はチャービルであっているんでしょうか


どちらもパスタの香草にしていただきました。

これくらいのことでも生きものの成長を見守るのはなかなか楽しいものです。

多少の元手が必要ですが、ベランダで家庭菜園の設備を整えれば再生可能な野菜の幅も広がり、生活にもハリが出るかもしれません。

 

  • 乾燥きのこが美味い

先ごろご紹介しました稲垣えみ子さんが乾燥きのこについて書いていました。 

もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓

何でも冷蔵庫を断捨離したために保存食として乾燥きのこが重宝するとか。

 

早速ネットで調べて、一番乾燥しやすそうなえのきでトライしてみました。

driedvegetables.info

天気のいい日に風通しの良い台所の窓脇で半日も乾燥すると、結構なしおれ具合になったのでタッパで冷蔵庫に保存。翌日インスタントの味噌汁に入れてみました。多少水で戻した方が良いかと思いましたが、すぐに適度な戻り具合になります。しかも歯ごたえが生のものを調理したのでは味わえない、なかなかの優れものでした。栄養価も上がるようです。

f:id:ita2ita2:20180821154701j:plain

味噌汁に入れるだけ、とてもいい歯ごたえが癖になります


その後も冷凍にして小分けづかいしていますが、湯を注ぐだけで全く問題ありません。

 

ここしばらく色々なきのこでトライしなくては。。。

 

 

8月27日追記

 

後日しめじの感想にトライしました 。

 

ビフォーアフタをご覧下さい。

f:id:ita2ita2:20180827233554j:plain

しめじ1パックをオーブンとれいで乾燥して見ました

 

f:id:ita2ita2:20180827233611j:plain

気温32度の日に10時間ほど乾燥するとこんなんなります

 

f:id:ita2ita2:20180827233638j:plain

豚バラと白菜の煮物に入れて見ました


冷凍してみそ汁や炒め物、煮物の具材にしていますが、えのきに劣らずよくダシが出て、絶妙の歯応えです。

 

100均で干物網買ってみよ。

 

干し野菜のすすめ