てくてく歩く

人生100年時代をむかえ、50歳からの後半戦セミリタイア生活をつづるブログ

京都 中華料理 上海バンドの怪しさがそそる

七夕に上海バンドに行ってきました。

 

こちらも良く雑誌に取り上げられている、知る人ぞ知る名店とのことですが、さていかがでしょう。

 

場所は叡山電鉄本線の元田中駅から徒歩3分です。

 

控えめな看板の路地を奥まで入ると、ありました、ありました。

 

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なにやら怪しい感じです

 

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かなり年季の入ったたたずまい

店内はカウンターが10席足らずとテーブルが3卓、念のため予約した方が良いと言われたのですが、カウンターに2名のお客さんがいるのみでした。

ただ、その後3名さんが入ると料理に時間がかかるが良いかとことわりを入れていました。

少数の予約の対応しか想定していないようです。

なるほど調理はオーダーごとにしっかり手をかけているようで、対応に限りがあるのがわかります。シェフのこだわりなんでしょうか。

 

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鯖の燻製



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腸詰め

お品書きは20品くらいでしょうか。

麺類は汁そばのみ、飯ものは焼飯のみです。

一品料理もかなり振り切った感じの品揃えでした。

 

 

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黒酢の酢豚

 

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汁そば

 

今回いただいた中では黒酢の酢豚が秀逸でした。

豚肉は乾燥させたものをあげているようで、サクサクとした食感がとても新鮮でした。