てくてく歩く

人生100年時代をむかえ、50歳からの後半戦セミリタイア生活をつづるブログ

求職者支援訓練 開講2週間のレビュー

求職者支援訓練を受講して早くも2週間が経過しました。

 

www.ita2.net

 

受講するのは「Webアプリプログラマー養成科」です。

 

プログラミングやデザイン実務を生業とするつもりはありませんが、前職で販売促進と情報システムを預かっていた経験上、管理職と言えども少しは実務レベルの事を理解する必要があると感じていたのです。

 

東大の教授が40歳定年説という極端なことを言っているようですが、日本のメンバーシップ型雇用が崩壊しつつある現状、ジョブ型にシフトするというのはとても合点のいく話です。

 

バブルも終わる頃の大学を出たくらいの学識で、80歳までの現役生活を渡りきろうというのはそもそも虫が良すぎるかもしれません。

 

学び直すのは「フィナンシャルリテラシー」と「ITリテラシー」です。

何かの本に資格を取るほど無駄なことはないが、これだけは必修と書いていました。

 

会社勤めにしても、起業にしても、「お金」のことに疎いシニアは使いものにならないでしょうし、2020年には小学校にアクティブラーニングやプログラミングの授業が本格導入されるということです。X codeが趣味の子もいるとか。。。

 

そんなこともあり、人生後半戦の備えにと受講を決めました。

 

本来なら復習がてら、受講内容をブログにアップできればかなり有益な情報になると思うのですが、それはおいおいとして、開講からの状況を記しておきます。

 

開講初日にはおごそかに開講式がとり行われました。

校長のあいさつのあと、ハローワーク職員からのお話。

提出書類のやり取りを終えると、受講に関する注意事項と館内案内。

 

半年間で述べ訓練日数は105日、1日6限の授業、遅刻は半日欠席扱い、月間の欠席日数が2割を超えた時点で退学、就活より受講を優先することとあります。

一方でハローワークでは担当職員が付けられ、就職支援計画書に沿って月2回以上の就職活動と月1回の来所面談が義務付けられています。

 

そして自費購入の教科書が配布されました。

 

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しめて13,000円足らず。書店でもよく見かけるものばかりです。

 

 

ITパスポート試験 対策テキスト&過去問題集 平成30-31年度版 (よくわかるマスター)

 

スッキリわかるJava入門 第2版 (スッキリシリーズ)

 

いちばんやさしいJavaScriptの教本 人気講師が教えるWebプログラミング入門(「いちばんやさしい教本」シリーズ)

 

3ステップでしっかり学ぶ PHP入門

 

HTML5+CSS3の新しい教科書 改訂新版 基礎から覚える、深く理解できる。〈レスポンシブWebデザイン対応〉

 

みっちりと学びがいがありそうです(^_^;)

 

日直、掃除当番、朝礼の一言、名札携帯なども詳細に決まっています。

 

実際の授業は教科書に沿って音読の後、講師の解説とパソコンを使った演習、たまに練習問題といった進め方です。

かなりテンポよく進むので、予習復習に加え積極的に質問する姿勢でいないと置いていかれるなと感じました。

 

20名定員のクラスで14名が参加していますが、選考漏れがあったかどうかはわかりませんが、みなさん優秀な方だと思います。年代も幅広く、色々なお話も聞けるので、学ぶと言う意味では非常に良い環境です。ぼちぼち交流もはじまりそうです。

率直に受講に踏み切ってよかったと思います。

 

休講日は少しアルバイトでもしようかと考えていましたが、暫くは予習復習に忙しくなりそうです。

ルーズになりがちだった生活にもリズムが出てきましたし、早起き手弁当で頑張ります!!