てくてく歩く

人生100年時代をむかえ、50歳からの後半戦セミリタイア生活をつづるブログ

セミリタイア の食生活

 

「長生き」をリスクにしないために。

セミリタイア生活の健康管理と節約を両立することは誰しもが初めに考えることではないでしょうか。

 

長く外食サービスに携わっていたこともあり、食を疎かにしたり、粗食による節約やダイエットは理想ではありません。

 

贅沢はしないまでも、食材は加工品を避け、できるだけ調理に手を掛けて、よく食べてよく運動することで健康的な節約生活をかなえたいと、常々考えています。

 

とはいいましても、何分にも独り身で全ての食事を一から調理していては、作る量の問題もありますし、逆に経済的に負担になることも容易に想像できますね。

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最近の食事の献立について、考え方をまとめて見ました。

 

  • 朝食はごく軽めに

もともと朝食は起床から通勤までの時間短縮のため会社員の頃はバナナ1本ですませていました。その方が出勤後も眠気に誘われることなく昼間で集中して仕事ができます。

 

最近はバナナの他に野菜ジュースとヨーグルトをかけたシリアルを採るようにしています。腸内環境を整えることと不足しがちなビタミンの補給です。その分ビタミン剤は飲まないようになりました。

 

最後に緑茶でカテキンを採り、ほっと一息します。

 

パソコンに向かい、ニュースや株・為替のチェックをしながらの水分補給にはコーヒーを淹れます。

 

  • 昼食はボリュームとローテーション

炭水化物は昼に集中して採るように献立はパスタやうどん・ラーメンをローテーションに入れています。夏場はソーメンなども。できるだけ野菜を多用して種類多く食べることと、冷蔵庫の端材処理をします。

 

ご飯を頂く時は焼き魚(しゃけ、さば、ししゃもなど)に納豆がメインです。品数がさびしい時はスーパーで安く手に入れた惣菜(唐揚げやコロッケなど)を添えます。

 

昼からあまり時間は使えないので、焼くだけ、温めるだけを心がけています。

 

会社員の頃は完全に外食だったので、経済的には昼食が一番貢献しています。

 

  • 夕食は腕をふるって

夕食はしっかり調理します。煮たり、炒めたり、オーブン調理や圧力鍋調理もします。毎晩欠かさずお酒を嗜むので俄然チカラが入ります。ビールをチビチビキッチンドランク、あとは寝るまで焼酎です。

 

スーパーの値引き時間帯を狙って当日に手に入れた食材を、料理番組や料理雑誌の記憶を頼りに調理します。

 

料理雑誌は書店や図書館でだいたいのものは目を通します。お気に入りの料理番組は「男子ごはん」です。

 

一人分の調理はなかなか難しいし、経済的にも非効率なので2〜3人前を作って翌日や昼の副食材にします。

 

自信作はブログにレシピをアップしていきますので、是非お楽しみにしてください。

 

 

食料品とアルコールと生活消耗品を合わせて、ひと月2万円を越えないくらいを維持しています。頑張ってよい食材を安く手に入れて、さらに美味しく調理できればそれでちょっとしたプチ贅沢気分になれるので、安いものかなと楽しんでいます。

 

自炊が増えた分、ツレや友人とのたまの外食は計画的に下調べをして、事前に予約を入れることが多くなりました。外食の魅力やありがたさを以前に増して感じることができるようになりました。

 

「長生き」をリスクにしないために。