てくてく歩く

人生100年時代をむかえ、50歳からの後半戦セミリタイア生活をつづるブログ

セミリタイア 生活 日々の健康管理

 

「長生き」をリスクにしないために。

セミリタイア 生活に入ると、雨が降ろうが暑かろうが、決められた時間に嫌でも行かなければいけない所はなくなります。

 

何と言ってもそれが魅力なのですが、不規則で怠惰な生活を望んで会社を辞めたわけでもありません。

 

むしろ誰に決められるでもなく、自分にとって好ましい、そして自分らしい人生を送る為に、主体的に身の回りのことや健康について考え行動する実行力こそが、第二の人生をいかに精神的にも経済的にも充実したものにするかを決めるものと思います。

 

とは言うものの、夜更かしや寝坊はしがちですし、何しろ部屋にこもりがちになります。運動不足解消はいつまでもついてまわるテーマです。

 

せっかく日常的な健康管理について、ルーティンになりつつあるので継続するためにも書き記しておこうと思います。

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  • 朝のストレッチ

朝目覚めると、しばらくはベットの上で録画したニュース番組(モーニングサテライトがお気に入り)を早送りでみます。この間仰向けで膝や腰のストレッチをして体をほぐします。

特に昔交通事故で傷めた膝はいまでも痛むことがあるので、起床前のストレッチを取り入れたことで快方に向かっている実感があります。

通勤していた頃はすぐに飛び起きていたので、随分身体に負荷をかけていたなと思います。

 

起き出してからは首・肩・腰・骨盤・手首・足首の順に5分ほどかけてほぐします。

あくまで筋や関節が少し引っ張られる程度にとどめます。ここで無理をして痛めると数時間から下手をすると数日苦しむ事になります。

 

  • 昼の筋トレ

昼食後、本当なら少し外を歩くと良いんでしょうが、その分部屋で筋トレします。

撮りだめした情報番組を見ながら、ダンベルフレンチプレスやパームカールを数セット、主に上半身に集中してトレーニングします。リズミカルな動きには下半身も一緒にスクワットをするようにすると数分で汗が出るほどのいい運動になります。番組を見終わるまではバランスボールで体幹運動です。

 

朝も昼も気をつけている事は立ったまま、若しくは椅子に座った状態でできるメニューにすることです。自宅にいると横になればすぐに眠気に誘われたり、行動がダラダラしたり、あっという間に時間だ過ぎてしまいます。

 

  • 夜のストレッチと腹筋

20時頃に出先から戻ると、夕食の仕度前に開脚・前屈・腰・腿などを床でストレッチします。腹筋はクランチやドラゴンフラッグなどを数セット、毎日メニューを変えながらやっています。

 

  • 市民プールでスイミング

週に一回を目標に市民プールに通っています。水中で5分ほどストレッチをして、水中歩行を10分もすれば体がほぐれます。その日の体調にもよりますが、少なくともクロールで500メートルは泳ぐようにしています。

 

いろいろ手術をして医者から走ることは止められているので、健康のための水中歩行と水泳は始めて20年以上になります。

 

会社員の頃から朝と夜のストレッチは続けていますが、パソコン仕事から解放されたからか、ストレスが減ったからか、明らかに体調は改善しています。5年ほど悩まされている五十肩も随分楽になりました。体重も維持しています。

 

それでも年とともに体は衰えて行きます。

引き続き工夫をしながら健康管理をして行きます。

 

「長生き」をリスクにしないために。