てくてく歩く

人生100年時代をむかえ、50歳からの後半戦セミリタイア生活をつづるブログ

京都 御幸町三条 ブランカに惚れる

 

念願の「ブランカ」さんへお邪魔してまいりました。

 

週末ごとに電話するも、なかなか予約がとれず、1ヶ月前の予約でようやく席を確保しました。

 

カウンターが7席と4人がけのテーブルが1卓、離れが2卓のこじんまりしたお店で、ふらっと寄るにはなかなか勇気がいるお店です。

 

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古めかしい佇まいですが、店内はとてもきれいに設えられています。

 

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入り口には可愛い行燈

今回は「& premium」に掲載の記事に惹かれて興味津々、お邪魔した次第です。

 

さっそく生ビールをいただき、お品書きを吟味します。

京都×沖縄×中華×エスニックな品揃えで、食指が動きます。

 

まず感じたのがお店の方の品の良さと身のこなしです。心地の良い食事の時間にそっと誘ってくれる様な、何ともいい気分にさせていただけます。

 

入店してまもなくinしたお姉さんは気になる料理を目で追うと、料理名を丁寧に教えてくれます。ついつい同じのを行きたくなりますね。

 

一見ワイルドな風貌のマスターも狭い厨房でリズミカルに包丁を使い、黙々とテンポよく料理をしています。 

 

それでは、お料理をご覧あれ

 

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水茄子のみょうが

 

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ポテサラ マシュルーム×パルミジャーノ

 

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トリカラ

 

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はものあぶり刺

 

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本日おすすめの皿ワンタンは肉ワンタンと海老ワンタン入り

 

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ジャージャー麺甜麺醤たっぷりの特製ラー油で


いかがでしょう。

 

あまり余計な説明はいらないと思うんですが、どれもとっても美味しくいただきました。

 

次回はエビのイスラム揚げとやらにチャレンジです。

 

常連さんもちらほら見えましたが、一見さんウェルカムなアットホームさがあり、とても気持ち良く利用させていただきました。

 

会計間際にマスター手が空いたので、ちょこっと声をかけさせていただき、清志郎とデビットボウイ談義。

 

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カウンターに飾られた清志郎とデビットボウイの版画 趣深さがうかがえます

 

 マスターのルーツも非常に興味深く、石垣島に店を構えていたとか。詳しくは雑誌をご覧下さい。

 

 

& Premium (アンド プレミアム) 2018年 8月号 [ふだんの京都。]

 

 いいお店、惚れました。